今回の参加さんが紹介された本は以下の通りです。
テーマ「クリスマスにプレゼントしたい本」

以下(書名、著者名、出版社名、紹介したい方)

①「ひとしずくのお話」かとうようこ(くもん出版)
 ・学校に行けなくなってしまった中高生またはその両親へ紹介したい
②「精霊の守り人」上橋菜穂子(新潮文庫)
 ・小学校高学年以上の子どもさんへ紹介したい
③「世界の終わりとハードボイルド」村上春樹(新潮文庫)
 ・村上春樹さんの小説をあまり読まない方へ贈りたい
④「新寳島(たからじま)手塚治虫(小学館)
 ・大人へなってしまった元子供へ
⑤「羊と鋼の森」宮下奈都(文藝春秋)
 ・将来のことや進路で悩んでいる中高生や社会人へ紹介したい
⑥「準備が整った人に奇跡はやってくる」W.W.ダイアー(三笠文庫)
 ・自己啓発本、がんばりたい人へ
⑦「みつえばあちゃんとボク」岡野雄一(西日本新聞)
 ・おばあちゃん、介護を頑張っている人へ
⑧「インサイドフェイス」佐藤青南(宝島文庫)
 ・友人へ紹介したい
⑨「うそつきな君に」佐藤青南(祥伝社文庫)
 ・高校生の友人へ
⑩「ほんやくできない世界のことば」(創元社)
 ・大人の人へ
⑪「心に風が吹き、かかとに炎が燃えている」ターシャ・テューダ(メディアファクトリー)
 ・自分のために
⑫「男も女もみんなフェミニストでなきゃ」チママンダ・ンゴズイ・アディーチェ(河出書房新社)
 ・フェミニズムの本だがぜひ男性に読んで欲しい
⑬「クリスマスを探偵と」伊坂幸太郎(河出書房新社)
 ・浮気を疑われている?パパよりママへ!
⑭「さがしもの」角田光代(新潮文庫)
 ・本好きの人へ、今回の参加者さんへ
⑮「私のことはほっといてください」北大路公子(PHP文庫)
⑯「生きていてもいいかしら日記」北大路公子(PHP文庫)
 ・うだつのあがらない主婦へ、やる気の出ない人へ

以上、6名で合計16冊、
1冊も同じ本がなかったのが面白かったです。
次回のブックトークも楽しみですね。
皆さまのご参加お待ちしています♪

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