【中止】メトロ書店熊本本店オープン記念・東山彰良さんサイン会

5月1日に予定していました東山彰良さんのサイン会ですが、熊本市内のコロナウィルス感染状況を鑑み、中止とさせて頂きます。
なお、感染状況が落ち着きましたら、再度サイン会の可能性もございますので、その際はご案内いたします。
 また、サイン本も入荷予定でございます。詳細は決まり次第ご案内いたします。
ご参加予定で、楽しみにしてくださっていたお客様には誠に申し訳ございません。


【中止になりました】
日時:2021年5月1日(土)14時~15時
場所:メトロ書店熊本本店内カフェヴェルデにて

条件:イベントチケット1820円(東山彰良さんの新作『どの口が愛を語るんだ』(講談社)サイン本&コーヒー券)をメトロ書店熊本本店でお買い上げの方先着50名様


九州在住の東山彰良さんの軽妙なトークとサイン会です


【東山彰良さんプロフィール】

1968年台湾生まれ。5歳の時に日本に移る。2002年『逃亡作法 TURD ON THE RUN』で「このミステリーがすごい!」大賞銀賞・読者賞を受賞しデビュー。’09年『路傍』で大藪春彦賞、’15年『流』で直木賞を受賞。’16年『罪の終わり』で中央公論文芸賞受賞。’17年『僕が殺した人と僕を殺した人』で織田作之助賞、読売文学賞、渡辺淳一文学賞の三賞を受賞した。

『どの口が愛を語るんだ』あらすじ

のたうちまわって超えていけ、愛。
『流』の直木賞作家・東山彰良が新たに挑む、自由でボーダレスな短編集!
九州の温泉街、小さな街の団地、ニューヨーク、台北、東京ーー。
残酷さとやさしさが隣り合わせるパッとしない世界
それでも生きていくむきだしの人間たち。

「猿を焼く」
さえない温泉街に引っ越してきた中三のぼく。無軌道な不良とよそ者の少年は、なぜ猿に火をつけたのか?

「イッツ・プリティ・ニューヨーク」
クレイジーな同級生カメと、そのアバズレな姉。欲求に翻弄されるぼくと彼らの団地の日常。

「恋は鳩のように」
同性婚が合法化された日、歓声に沸く群衆の中、アンディは詩人の恋人・地下室に電話をかける。

「無垢と無情」
人間じゃなくなった「やつら」から身を潜めるように、おれは画面の中のミーティングルームを訪れた。


お申込みはメトロ書店熊本本店
電話096-351-4646
メールkumamoto_honten2021@metrobooks.co.jp
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