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熊本本店
更新日:2022年06月11日(土)
坂口恭平さんトークライブ7/3熊本本店

坂口恭平さん『よみぐすり』刊行記念トークライブ&サイン会

 

このたび、『よみぐすり』(東京書籍)を上梓した、熊本県在住の坂口恭平さんのトークライブを開催します。

 

日時:2022年7月3日(日)15時~16時

場所:メトロ書店熊本本店内カフェVERDEにて(アミュプラザくまもと6F、電話096-351-4646)

参加人数:30名様

参加条件:よみぐすり(東京書籍、1100円)をメトロ書店熊本本店でお買い上げの方先着30名様

お申込み方法は一番下をご覧ください。


 


 

【坂口恭平(さかぐちきょうへい)さんプロフィール】

1978年、熊本県生まれ。2001年、早稲田大学理工学部建築学科卒業。

作家・画家・音楽家・建築家など、多彩な活動を行う。

2004年、日本の路上生活者の住居を収めた写真集『0円ハウス』(リトルモア)を刊行。

2011年、東日本大震災をきっかけに、「新政府内閣総理大臣」に就任。その経緯と思想を綴った『独立国家のつくりかた』(講談社現代新書)が話題となる。

2012年より、自身の携帯電話の番号090-8106-4666を公開し、「いのっちの電話」として、現在も年間平均1万人を超える「死にたい人」の話を聞き続けている。

著書に、『現実宿り』(河出書房新社)、『苦しい時は電話して』(講談社現代新書)、『自分の薬をつくる』(晶文社)、『現実脱出論 増補版』(ちくま文庫)、『躁鬱大学』(新潮社)、『土になる』(文藝春秋)、『いのっちの手紙』(斎藤環との共著・中央公論新社)など。画集に『Pastel』、『Water』(いずれも左右社)がある。


【よみぐすり概要】

「死にたい」に、代わる言葉が必要なんだと思う。

 

2012年より、自身の携帯電話の番号090-8106-4666を公開し、「いのっちの電話」として、現在も年間平均1万人を超える「死にたい人」の話を聞き続けている著者、坂口恭平。

そんな著者が、死にたい人からの電話を受けた後、たびたびTwitterで記してきた、そして今も毎日書きまくっている、言葉たち。

「死にたい」に代わる言葉を探す一連の運動の軌跡を厳選した言葉集。


イベントご参加ご希望の方は

メトロ書店熊本本店096-351-4646へ

お名前とご連絡先電話番号をお伝え下さい。

メールでお申し込みの方は kumamoto_honten@metrobooks.co.jp

へお申し込みください。(こちらから返信いたしますので、@metrobooks.co.jpからの受信設定をお願いいたします)

 

イベント当日までに、当店インフォメーションカウンターにお越し頂き、

お名前をおっしゃってください。

書籍代(1100円)をお支払い頂き、書籍と入場整理券をお渡しいたします。

 

 

【注意事項】

イベントは諸事情により中止する場合がございます。予めご了承の上お申し込みください。

 新型コロナウィルス感染予防のため、マスクのご着用、検温(37.5℃以上の方の入場はご遠慮頂きます)

手指消毒にご協力下さいますようよろしくお願いいたします。


みなさまのご参加をお待ちしております



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