特集

2021.9.5 第329号
おかげさまで21周年メトロ書店長崎本店

本紙編集長 川崎綾子

平素はメトロ書店をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

このたび2021年9月をもちまして、メトロ書店本店がアミュプラザ長崎に移転オープンしておかげさまで21年になりました。これもひとえにメトロ書店を長年ご愛顧下さっているお客様のおかげさまと心より感謝しております。誠にありがとうございます。


思い起こせば21年前、当時まだ大黒町で2フロア70坪の小さな町の書店だったメトロ書店が、はじめての400坪の大型書店に生まれ変わり、専門書や雑貨といった新商品も扱い、従業員の数もぐんと増え、はじめはとまどいを感じていたのを覚えています。

オープニング記念パーティの際には、故・市川森一先生や土山英夫先生が来賓の祝辞をおっしゃって下さいました。

あれから21年。「この町だからこの書店」をモットーに、地域のお客様に愛される書店を目指して品ぞろえ、接客、有名作家の先生のサイン会(村山早紀さん、吉田修一さん、佐藤正午さん、岸恵子さん、湊かなえさん、林真理子さん、高田明さんなど)を開催してまいりました。


昨年の春に1カ月半、アミュプラザ長崎がコロナウィルス感染防止のために休館になった際にも、毎日沢山のお客様がそれでも本を売ってほしいと電話、ご来店して下さいました。あの時は本当に心から嬉しかったです。


さて、メトロ書店熊本本店、4月にオープンしてまだ5か月ですが、良いお客様方に愛されつつおります。まさに「書店の棚はお客さまが作るもの」お客様好みの書店ができつつあります。長崎や神戸、千早店と同様熊本本店もよろしくお願いいたします。


さて、長崎本店21周年を記念して以下のフェアを開催中です。


【文芸書】東野圭吾「ガリレオシリーズ」フェア。

3年ぶりの新作にしてシリーズ第10弾「透明な螺旋」が発売。ガリレオの真実に迫ります!

【文庫】

「秋 ベスト文庫セレクション」文藝春秋

「ミステリーフェア」双葉社

「歴史・時代小説フェア」新潮社


【児童書】秋のお月見絵本フェア